株式会社 新保哲也アトリエ

新保哲也アトリエ コーポレートサイト
新保哲也アトリエについてワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル)建築設計 インテリア事業採用情報お問い合わせ
ワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル)
ワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル)について
社長 新保哲也がワッフルに出会ったのは、建築を学ぶ
ために訪れたヨーロッパでした。
ヨーロッパの人々が朝食やデザートに食べていたワッフルは、当時日本ではほとんど馴染みのない食べ物でした。


ワッフルという文化を日本に広めたい、その想いが
ワッフル専門店であるエール・エルのはじまりなのです。
エール・エルは「ワッフルのある生活」を提案し、
より多くの人々にワッフルのおいしさを伝えていきたいと
考えています。
ワッフル専門店エール・エル
「R.L」の由来
フランス語読みで「エール・エル」と発音する店名は、フランスのガラス工芸家ルネ・ラリック
(René Lalique 1860-1945)に由来しています。


彼は素材や技法を工夫し、芸術性の高い香水瓶や食器などを高品質のまま量産し、
低価格で提供することに成功しました。その結果、彼の作品は人々の日常の中に広まったのです。


高品質なものを低価格で提供することで、日常のものにしたい。
ルネ・ラリックのイニシャルをブランド名として掲げたエール・エルのワッフルには、
彼のものづくりの精神が受け継がれています。
ルネ・ラリックの作品
エール・エルのワッフル
エール・エルのワッフルは、「日本のワッフル」です。
私たちは、ヨーロッパのワッフルをそのまま日本に広めるのではなく、
日本人の感性で新たに創り出したワッフルを、日本から世界に発信することを目指しています。
ワッフルケーキ

 看板商品であるワッフルケーキ。
 手のひらにすっぽり収まる大きさは、
 日本人の持つ「小さいものへの愛着」を表しています。
ワッフルケーキ
和の素材
和の素材

 抹茶や小豆などの和の素材を取り入れ、
 日本人好みの「ほどよい甘さ」に仕上げた商品は、
 様々な年代のお客さまに親しまれています。
店舗

 ワッフルを囲む空間にも日本的な
 デザインや感性が活かされています。
 店舗の壁面に用いられている墨色の杉板は、
 昔の日本家屋でよく用いられた黒塀を表現しています。
 その墨色をより美しく見せるため、赤いロゴマークを
 置きました。
店舗
パッケージ
パッケージ

 パッケージにも墨色を使用しています。
 赤い袋から墨色の箱を取り出し、ふたを開くと、
 そこには小さなワッフルが彩りゆたかに並ぶ―
 エール・エルの世界をコンパクトに表現しています。
ページトップへ
Copyright © Atelier Tetsuya Shimpo, Inc. All Rights Reserved.